
小山市は、栃木県南部にある土地です。
小山市は栃木県第3の都市であり、人口は約16万人となっています。
市域は栃木県南部に位置し、市の中央を渡良瀬川の支流である思川によって東西に二分され、西の低地には水田地帯、
東の台地には畑作地帯、住宅地、商業地、工業団地が広がりを見せています。
栃木県内では宇都宮市に次いで栃木県第2位の人口をもつ都市となりました。
また城南地区、美しが丘地区などの開発中のニュータウン地域もあり、人口増加がこれからも見込まれる都市でもあります。
市の南北に東北新幹線、東北本線、国道4号が通じ、東京方面からの北関東の玄関口ともなっています。
また、東西に両毛線、水戸線、国道50号が、市東部に国道新4号が走り、交通の要衝、農業集散地となっています。
気候区分は太平洋岸気候関東型気候区に属しています。
夏暑く冬寒く、夏は気温が30℃を超える日も多く、35℃以上の猛暑日になる日もあります。
一方冬は最低気温-5℃以下に冷え込む日もあり、降雪日数も年数日あります。
降水量は夏多く冬場は乾燥します。
栃木県の夏季は夕立が頻繁に発生し、発雷日数も全国有数となっています。