
那須塩原市は栃木県の北東部、東京から約150km、県都宇都宮市から約50kmの距離にあり、広大な那須野が原の北西一帯の土地を占めています。
西側に高原山、北側に那須連山の山岳部があり、北に那珂川、南に箒川が南東方向に流れ、
東側には東北新幹線と東北本線・東北道・国道4号が通っている地域です。
山岳部が市域面積の約半分を占めていて、平坦部は那珂川、蛇尾川と箒川の複合扇状地となっています。
黒磯駅と西那須野駅の周辺は古くからの中心的市街地が形成されています。
また酪農も盛んで、生乳の粗生産額が本州第1位となっています。
西那須野駅のある西那須野地区は、塩原温泉、県北の中心都市大田原市への玄関口となっています。
日本有数のリゾート地那須高原への玄関口となっている黒磯とともに県北地域の交通の要、要衝となっています。
山岳部が面積の約半分を占め、平坦部は那珂川、蛇尾川と箒川の複合扇状地となっており、
黒磯駅と西那須野駅の周辺に古くからの中心的市街地が形成されています。
那須塩原駅周辺は駅の西側に新市街地が形成されつつあり、将来的に新市役所の建設が計画されている場所です。
山間部に塩原温泉郷や板室温泉、三斗小屋温泉があります。